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万華鏡カメラアプリとは?

万華鏡カメラアプリは、スマホのカメラが映す映像をリアルタイムで鏡映しにし、対称的な模様に変えるアプリです。子どものころ覗いた紙筒の万華鏡のデジタル版ですが、決定的な違いがひとつあります。ビーズを入れる必要がありません。カメラを向けた先が、そのまま模様になります。

昔ながらの万華鏡との違い

従来の万華鏡は筒の先の小部屋にガラス片が入っていて、鏡がそれを増やします。見えるものはその小部屋の中身に限られます。カメラアプリには小部屋がありません。世界そのものが小部屋になります。葉っぱ、雨に濡れたアスファルト、キッチンの台の染み。画面に収めた瞬間、そこから模様が生まれます。結果を保存して共有できることも、大きな違いです。

どう動いているのか

よくできた万華鏡アプリは、画面全体ではなく中央の小さな四角だけを素材にします。この「核」をGPUが1フレームごとに何十回も回転・反転させて模様を組み立てます。計算は毎フレームやり直されるので、スマホを数センチ動かすだけで模様は丸ごと組み直されます。分割数、鏡のモード、色相シフトといった操作は、その計算をその場で書き換えているわけです。

どんな使い道があるか

いちばん多いのは共有できる素材づくりです。ストーリーの背景、短い動画、ジャケット画像、スマホの壁紙など。デザインの仕事では素材や配色を探す道具にもなります。そして単純に「落ち着くから」という人も多く、流れる模様を眺めて瞑想的な玩具として使われます。共通しているのは、同じ模様が二度と現れないことです。

よくある質問

インターネット接続は必要ですか?

不要です。処理はすべて端末のGPUで行われ、カメラ映像はどこにも送信されません。機内モードでも動きます。

カメラがない端末でも使えますか?

PATTERN ではカメラがない場合や権限を許可しなかった場合、生成されたデモ用テクスチャに切り替わり、すべての操作を試せます。

撮ったものはどこに保存されますか?

端末のストレージです。アプリ内のギャラリーに残り、自分で共有しない限り外には出ません。

作った模様はどうやって共有しますか?

保存した写真や動画は、アプリからそのままInstagramやTikTok、メッセージアプリに送れます。ファイルはまず端末に保存され、共有は端末標準の共有メニューから行います。

カメラを万華鏡に。 PATTERN は画面中央の小さな「核」の四角から、生きたようになめらかな対称模様をつくります。写真も動画も端末内に保存され、外には出ません。

ブラウザで試す Google Play で入手
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